みなさんはFacebookを利用していますか?

Facebookが始まったのは2004年。まだ10年も経っていないんですね。
最初はアメリカで学生の為だけに始まったサービスでしたが、後に一般開放されてからは急速にユーザー数が増え、今では世界中の利用者数は10億人を突破しています。

日本国内でサービスが始まったのは2008年。たった5年前の事です。
国内ユーザー数は2012年をピークに減少傾向にあるとはいえ、今現在、1,000万人を優に超えています。

これだけ爆発的にユーザー数を増やしたSNS(ソーシャルネットワークサービス)は後にも先にもないのではないでしょうか?その魅力は一体何なのでしょう?

そして最近ではこのFacebookを利用して物を売る人が増えています。

なぜFacebookで物を売る人が増えているのでしょうか?

このサイトではFacebookの魅力、そしてFacebookで物を売るメリット、Facebookで物を売る方法について簡単に説明したいと思います。
 

Facebookの魅力

Facebookのようにネット上で人間関係のネットワークを作り、そこで情報を交換、共有するサービスはmixiやTwitterなど他にも多数のSNSがあります。
Facebookが他のSNSと違う最も大きな特徴は実名で登録するので友人や知人を見つけやすいという事です。
昔の同級生や、お世話になった人なども簡単に見つけることができますよね。この為一人のユーザーが繋がっている人数は他のSNSに比べて圧倒的に多くなっています。
ただ「プライバシーをさらけ出すのは嫌だ」という人が多いのも事実。名刺や連絡網代わりの為だけに利用している人もいます。

もう一つの魅力として交流がしやすい仕組みが多いことです。
情報や写真などに対して「いいね!」ボタンやコメント、シェアなどいろいろな方法でアクションを起すことができ、これらによってコミュニケーションの輪がどんどん広がっていきます。

他にも様々なアプリとの連携や、ブログへのFacebook機能のプラグイン、便利なお知らせ機能、ユーザーリコメンド機能、友達紹介機能 などFacebookの魅力を挙げたらきりがないほど。
これら充実したたくさんの機能の中から自分に合ったものをチョイスして利用できるんです。
 

Facebookで物を売るメリット

これはなんといっても「集客力」。Facebookのコミュニケーション力をうまく利用すればたくさんのお客さんに自分のショップに来てもらうことができます。
良い商品を用意する事は出来てもお客さんにショップの存在を知ってもらって来店してもらうのはそう簡単なことではありませんからね。

Facebookでのショップの宣伝効果は多岐にわたりますが、例えば誰か一人でもショップや商品について「いいね!」ボタンを押してくれればその人と繋がっている人たちがその存在を知る事となります。

ショップ側としても自分の友人や知人に「友達を紹介」機能を使ってショップのファンになってもらい、ファンに向けて抽選でプレゼントを提供するなどのキャンペーンを開催することもできます。

また、有効な手段として「Facebook広告」を使った宣伝方法があります。
こ れはパソコンの右サイドバーなどに表示される広告のことで、ユーザーの配信対象(地域、言語、年齢、性別、趣味など)を細かく絞り、そのターゲットに合ったユーザーのFacebookに広告を配信する方法です。
これによってその広告に「いいね!」ボタンをクリックしてもらったり、メッセージを投稿してもらうこともでき、それがその人と繋がっている人の目にも触れることにもなるのです。

もう一つ、ネットショップを作りたいので調べてみたのですがFacebookで物を売るメリットとして、ユーザーがショップや商品に対して気軽にコメントしてくれること。
そのコメントは瞬く間に広がりるというメリットもありますし、同時にショップ側にとって、とても貴重な情報を得られるということです。
普通のネットショップではなかなかユーザーの反応が見えてこないものですからね。
コメントは良いコメントばかりとは限りませんが、厳しいコメントは今後のショップ運営への参考になりますし、そこでのショップが迅速な対応をすればユーザーからの評価も上がるというものです。

このようにFacebookで物を売るということは、普通のネットショップを運営するのとちょっと違った集客方法でお客さんにショップの存在を知ってもらうことができるんです。
 

Facebookで物を売る方法

主な方法として2つあります。

@ASP(アプリケーションプロバイダ)などからショッピングカートをレンタルし、Facebookと連動

【主なASPショッピングカート】
カラーミーショップ
Eストアー ショップサーブ
メイクショップ

 
まずは数百円〜数千円の月額費用を払ってショッピングカート機能をレンタルしネットショップを用意します。
たくさんのテンプレートの中から自分の好きなものを選んでショップサイトから作るタイプや、今あるホームページにカート機能のみレンタルするタイプ、サーバーとカート機能をセットでレンタルするタイプなど様々なタイプがあります。

どのタイプでもFacebookのページを持っていれば、カートをレンタルしているASPサービス会社に申し込むだけでFacebook版ショップが完成してしまいます。利用料は無料のところと有料のところがあります。

主に、もともとネットショップを運営している人が、集客の為に利用する方法です。

ネットショップの商品情報と自動連動されているので特に行う作業もなく、オススメ商品や売れ筋商品、新着商品などがFacebook版ショップにも表示されます。

Facebook版ショップで購入ボタンをクリックすると、ネットショップの方に誘導され、そこで購入手続きをするという仕組みになっています。

 

AFacebook専用のショッピングカートを無料レンタル

【主なFacebook専用ショッピングカート】
fbcart
storelike ファンストアショッピングカート

 
Facebookのページ専用のショッピングカートを提供するサービスが増えています。
しかも無料で利用できるので利用者数も増加していってます。

機能面はもちろん有料ショッピングカートと比べて劣りますが、

クレジット決済など、ショップ運営に欠かせない最小限の機能は備わっているところがほとんどです。

また、お店の運営は全てFacebook上で行え、買い物客も全ての行程をFacebook上で行えるというメリットもあります。

  

  


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